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石川工務店では、エコへの取り組みを行っています。
地球にやさしいだけでなく、補助金・住宅ローン減税など、大変お得です。
人間の体や健康に最適な自然素材を使い、
快適な住まいを実現します。
近年、住宅建材に含まれる化学物質や高気密化により、
体調不良(頭痛、目眩、吐き気や呼吸器疾患など)を
訴える、シックハウス症候群の居住者が相次いでいます。
ぜんそくやアトピー性皮膚炎の悪化の原因とも
言われており、特に小さなお子様や高齢の方には
配慮が必要な問題です。
自然素材にこだわることにより、人の体に良いだけではなく、
家の寿命をも伸ばし、結果として環境保護にもつながります。
石川工務店では、珪藻土、無垢材などの自然素材をふんだんに使った家づくりをご提案します。
●無垢材を使った木の家づくり
木本来の特性を活かし、余分な手を加えていない無垢の木材には、人の体に良いだけではなく、
本物だけが持つ奥深い魅力があります。
無垢材には、色々な種類があり、それぞれ様々な性質があります。
石川工務店では、お客様のご意見やライフスタイルに合わせ、厳選した無垢材を使用し、
無垢フローリングをはじめとする施工を行っています。
【フローリングに適した代表的な無垢材】
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スギ: 日本人にとって最もなじみのある木材のひとつ。「直木」(すぎ)が名前の由来とされるように、まっすぐな幹と材質に特徴があります。材が柔らかいため、かつてはフローリングに適さないと見られていましたが、足腰への負担を軽減すると評価されています。 |
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チーク: 重厚感に満ちた表情と色合いが人気のチーク。天然木であり目詰まりがよく、銘木ならではの存在感があります。古くから、船の甲板に使われるなど、その優れた寸法安定性と耐久性には定評があります。硬く、キズが付きにくい特徴があります。 |
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カリン: チークと並んでアジア原産の銘木に挙げられるカリン。強度、硬度が高く、寸法安定性にも優れ、高級フローリングにふさわしい特性を備えています。さまざまな赤系の色が織りなす独特の表情は、使い込むほどに風合いを増し、深みのある赤褐色へと変化していきます。高級家具にも使用されています。 |
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カバザクラ: サクラを連想させる淡い色彩の木目を持ち、木肌がよく似ていることからカバザクラと呼ばれますが、植物学的にはカバノキ科に属する樹木。ばらつきの少ない色合いの材面に、縮れ杢模様の輝きが散在するのが特徴。材質もフローリングの適材として充分な硬さがあります。 |
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ナラ: 充分な強度と耐久性を持ち、無垢フローリングの定番的人気を誇るナラ。くっきりとした木目と淡い褐色の風合いは、あらゆるテイストにマッチします。節を除き、かすかな白身を残した木材や、節や自然な色柄をそのまま活かした木材などがあります。 |
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タモ: ヤチダモとも呼ばれる東アジア産の広葉樹。 はっきりとした力強い年輪が特長で、木目はナラに似ていますが、虎斑(年輪を横切るように現れる斑)はありません。フローリングに適した堅く粘りのある材質で、和洋どちらのインテリアにも合う、木綿のような風合いです。 |
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パイン: 日本語でいうと松の木のこと。柔らかな木目と材質を持ち、加工しやすく、建材だけではなく家具などにもよく利用されます。北欧産のシルバーパイン(欧州赤松)が有名で、等間隔に並ぶ節と、白味と赤味が混在するナチュラルさが魅力です。清潔感あふれる材面は年月を経て飴色に変化し、マツ特有の美しさを味わうことができます。 |
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ヒノキ: 国内最高級の建築材として、構造や内装に使われてきたヒノキ。1000年を超えた今でも威容を誇る法隆寺が、その卓越した耐久性を証明しています。能舞台もヒノキでできており、晴れの場を意味する「檜舞台」の由来となっています。カンナで削られた肌はつややかで芳香があります。 |
長期にわたり良好な状態で使用するための措置が、
その構造や設備に施された優良な住宅のことです。
平成21年6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。
この法律は住宅を長期にわたり使用することにより、
住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑えて
環境への負荷を低減すると同時に、
建替えにかかるコストを削減することによって
国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、
より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。
具体的には、住宅ストックの活用を目的として
●環境問題に貢献していること
●消費者の住宅取得費の軽減
●中古市場の活性化(選択肢の増加)
●ストックビジネス(点検・リフォーム・中古住宅の売買)の育成
などがあげられ、そのために長寿命住宅の認定制度が行われることになりました。
●住宅ローン減税
法に基づき、所管行政庁による「長期優良住宅建築等計画」の認定を受けることで、
住宅ローン減税(所得税、個人住民税)、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の
税制上の優遇を受けることができます。
●長期優良住宅の認定を受けるにふさわしい技術
認定申請の際には、劣化対策や耐震性のほか
バリアフリー性、省エネルギー性、維持管理・更新の容易性、可変性、居住環境、住戸面積、維持保全計画などの性能項目がチェックされます。
石川工務店では、木造軸組工法という日本の気候・風土に本来適した工法を使っているほか、耐震・耐火性能に優れた建材を使用したり、エコに配慮し高気密・高断熱を実現した外張り断熱工法など、長期優良住宅の認定を受けるにふさわしい技術を駆使して末永く快適に暮らせる家づくりを行っています。
平成21年12月に、住宅版エコポイント制度が創設されました。
エコリフォーム又はエコ住宅の新築をされた方は、
様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得できます。
石川工務店では、エコポイントの標準の仕様に対応しております。
●エコポイント制度概要
平成22年1月28日以降に、原則として工事が完了し、引き渡された住宅が対象です。
【エコリフォーム】(平成22年1月1日~12月31日に工事着手したもの)
◆ポイント発行対象となる工事
・窓の断熱改修
(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・外壁、天井または床の断熱材の施工
※これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、
ポイントを加算
◆発行ポイント数
1戸あたり300,000ポイントを限度に、窓の断熱改修、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、バリアフリー改修などの工事内容によって、ポイント数が設定されています。
詳しくは国土交通省のホームページでご確認ください。
◆ポイント発行の申請期限 平成23年3月31日
◆ポイントの交換申請期限 平成25年3月31日まで
【エコ住宅の新築】(平成21年12月8日~平成22年12月31日建築着工したもの)
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◆ポイント発行対象となる工事 ・省エネ法のトップランナー基準 ・木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る) ◆発行ポイント数 1戸あたり300,000ポイント ◆ポイント発行の申請期限 ◆ポイントの交換申請期限 平成25年3月31日まで |
●エコポイントの交換対象
・商品券・プリペイドカード(環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
・地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
・省エネ・環境配慮に優れた商品
・新築住宅又はエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事 など


























